先日、20年ぶりくらいにラグビーをしました。
といってもタッチラグビーといってタックルのないラグビーです。
いやはや楽しかったです。久々で。
はじめたのは今年の大学選手権を観て発作的にプレイしたい衝動にかられたからです。
ぼくは、決してスポーツ万能なタイプではありませんが、スポーツは観るのもするのも大好きです。
ラグビー、サッカー、テニス、空手、スキー、自転車、ランニングといろいろこれまでもやってきました。
それから、子供の頃、両親によく登山につれらたこともあり、冒険や登山も好きで、
植村直己さんは少年時代のヒーローでした。
ーーチャレンジしている人を応援したいーー
以前在籍していた広告プロダクションでは、
エアロバティクスパイロットの室屋義秀さんや、ソロアルピニストの栗城史多さんと
お仕事する機会に恵まれ、スルミルばかりではなく、アスリートや冒険家のサポートや
プロモートをするという第三の関わり方をするようになりました。
自分の夢に向かってチャレンジし、周りに勇気とチカラを与えてくれる、
とってもステキなそんな彼らも活動費の捻出、調達や環境を整えていくことは
並大抵の努力でなし得るものではありません。
そんな中、あるTV番組で長野五輪で金メダリストの船木選手のドキュメンタリーを
観る機会がありました。
その後も後進の育成をする一方自身も別のシゴトをなんとかしながら
選手活動を続けている姿。
スポンサーも中々つかないので、活動はほんと大変そうでした。
その映像は、そのときのぼくには衝撃的でした。
「アスリートや冒険家でこういう人たちがたくさんいる。何か自分にできなのか」
今までの映像プロデュースやWEBプロデュース、マーケティングのシゴトと
ソーシャルメデイアやイベントなどを使って、もっと彼らの支援を集める仕組みづくりを
していきたい。
そんな想いがぼくを起業に走らせました。
今、アスリートや冒険家のドキュメンタリー映像とファンドレイジングを
組み合わせたレーベルを設立準備中です。
また発表できる段階になれば、少しずつ書いていきたいと思っていますので、
乞うご期待!