”楽しみながら世界を変えよう”
CAEL UNITED は、アスリートやクリエイターの力でサスティナブルでピースフルな世の中にかえていき、誰もがやりたい夢に向かってチャレンジできる世の中つくりをするソーシャルグッドカンパニーです。

お知らせ

お世話になってるNPO法人のブラストビートさんからのご案内です。

ご興味ある方はぜひエントリーしてみてください。

(CAEL UNITEDでは情報提供のみ行っております)


【大学生・高校生・若者たち必見!】

音楽×起業×社会貢献 のチャレンジ!

「ブラストビート 2012年度プログラム」の募集をしています。

3ヶ月間で、会社をつくり、音楽イベントをプロデュース、
利益の25%以上をNPO・NGO・地域などに寄付するプログラムです。

本物のビジネス体験で「働く」ことと、「社会に還元・貢献する」ことを同時に学べます。

起業家、大手企業、ベンチャー企業、アーティスト、クリエイターなどの多様な社会人と繋がり、
最後まで走り抜いた同世代の一生の仲間ができます。

現在、説明会も実施中!5月 8日(火)・5月10日(木)19:00~20:00@池袋
●スマホ対応サイト→ http://blastbeat-e.jimdo.com/

街の冒険家

 

小学生の時は親の影響もあり、登山やアウトドアに憧れる少年でした。ヒーローは冒険家の植村直己さん。

以降、スポーツが好きで、ラグビー、サッカー、スキー、テニス、自転車、ランニング、空手などイロイロしてきました。

 

大人になり、何かを表現したいと想いではいった広告制作の世界。

そこで出会ったエアロバティクスパイロット室屋義秀さん、ソロアルピニスト栗城史多さん。

そんな彼らをプロモートしていくシゴトを体験しました。

 

挑戦する人を応援すること。

広告のシゴトをこのまま続けていくことにに少し疑問をもち始めたころ、長野五輪の金メダリスト船木選手のドキュメントをたまたま見ました。挑戦を続けたくても中々資金や応援者が少なく、競技に集中できる環境にない事実。

 

「挑戦する人をサポートするシゴト、これまでのノウハウも活かしながらもっと違ったアプローチでできないものか?」

 

そんな想いが次第にアツくなっていった。

しかし、まだその頃は、会社に所属しており、社内では中々実現できそうにないと想った。

そろそろ独立のタイミングか。。

葛藤がありました。

 

「生活できるのか?うまくいくのか?」

 

そんな僕の背中を押したのが、先の栗城さんのインタビュー映像。そして彼のチャレンジする姿を見た時だった。

「僕みたいな何もない人ができるんだから、誰でもできるんです。やるかやらないか。一歩踏み出す勇気を共有したい」という彼の言葉に打たれた。

よし、自分もチャレンジしよう!と。

 

そんな自分の起業体験をもっともっと多くの人に体験しもらい、チャレンジをしてほしい。

人生の冒険家でいっぱいの世の中になってほしい。

 

街の冒険家を増やしていくシゴト。

 

CAEL UNITEDではこれから、その第一弾となるサービスを立ち上げます。

 

中身は次回また。

 

 

 

 

「走る」Tシャツを通して社会貢献するプロジェクト。
ブラジル支店から届いたTシャツ。
詳細はまた当サイトでご紹介します。

「走る」Tシャツを通して社会貢献するプロジェクト。

ブラジル支店から届いたTシャツ。

詳細はまた当サイトでご紹介します。

荻田さん、いよいよ北極チャレンジです。

北極冒険家の荻田泰久さん。



成功すれば、日本人で初、世界で4番目の偉業となる

北極点単独無補給歩行の冒険にチャレンジされる方です。

ご出発が10日後にせまりました。



以下Facebookにあげておられた荻田さんの文面より



==



いよいよ北極点への旅への出発日程が決まりました。2月16日の成田空港出発です。
北極点サポート隊員募集中です。実際に北極へ行く人というわけではなく、日本から私の北極点功を50日間追跡しながら一緒に旅を楽しんでください。隊員限定特典があります。詳細は以下より!現在隊員参加者170名。

http://www.ogita-exp.com/

==





荻田さんとは、Facebookとtwitterが元で知り合い、

ファウストさんで行われた昨年の報告会イベントで実際にお会いし、

その人柄に魅せられました。



中々十分な支援活動ができなかったのですが、

本当に成功とご無事を祈っています。みなさん、ぜひ一緒に応援しましょう!

GAIA Messenger Projectローンチパーティのご報告

PRやバルーンプロジェクションのシゴトをされているMGlobel Japanと

マーケティング会社のardin、そして弊社CAEL UNITEDで立ち上げました

コミュニケーションプラットフォームである、GAIA Messenger Project。

昨年末におこないましたこのプロジェクトのローンチパーティの模様を

記録したドキュメンタリー映像が出来上がりました。



https://www.facebook.com/photo.php?v=2828303699054&set=vb.110128322427976&type=2&theater





これからいろいろな社会課題とそれらの解決に尽力されている様々な人たちに

スポットを当ててドキュメントすることで、世界中に知らせていくことで、応援してくださる

人や、企業を増やしていき、ファンドレイズのサポートもどんどんおこなっていきたいと

考えています。



ローンチパーティでは、三陸の牡蛎漁業の復興支援にスポットを当てて

参加者の皆様のコストを除いた参加費と当日の募金などで、

日本オイスター協会「カキ産地に光を!募金」に義援金として昨年の12/28に送付させて

いただきました。

義援金金額合計    ¥96,041 

義援金は日本オイスター協会さまから直接養殖牡蠣漁師の方々にお渡しすることになります。



このようなチャリティパーティの他、WEBや映像で様々なプロジェクトを取り上げていきたいと

思っています。




WEBの本サイトもただいま鋭意製作中です。


またこのサイトでも進捗をお知らせしますので、



よろしくおねがいいたします。





BLUE SKY 20120131

BLUE SKY 20120131

アスリートと冒険家とぼくと起業

先日、20年ぶりくらいにラグビーをしました。

といってもタッチラグビーといってタックルのないラグビーです。

いやはや楽しかったです。久々で。

はじめたのは今年の大学選手権を観て発作的にプレイしたい衝動にかられたからです。



ぼくは、決してスポーツ万能なタイプではありませんが、スポーツは観るのもするのも大好きです。

ラグビー、サッカー、テニス、空手、スキー、自転車、ランニングといろいろこれまでもやってきました。



それから、子供の頃、両親によく登山につれらたこともあり、冒険や登山も好きで、

植村直己さんは少年時代のヒーローでした。




ーーチャレンジしている人を応援したいーー



以前在籍していた広告プロダクションでは、

エアロバティクスパイロットの室屋義秀さんや、ソロアルピニストの栗城史多さんと

お仕事する機会に恵まれ、スルミルばかりではなく、アスリートや冒険家のサポートや

プロモートをするという第三の関わり方をするようになりました。



自分の夢に向かってチャレンジし、周りに勇気とチカラを与えてくれる、

とってもステキなそんな彼らも活動費の捻出、調達や環境を整えていくことは

並大抵の努力でなし得るものではありません。



そんな中、あるTV番組で長野五輪で金メダリストの船木選手のドキュメンタリーを

観る機会がありました。

その後も後進の育成をする一方自身も別のシゴトをなんとかしながら

選手活動を続けている姿。

スポンサーも中々つかないので、活動はほんと大変そうでした。



その映像は、そのときのぼくには衝撃的でした。

「アスリートや冒険家でこういう人たちがたくさんいる。何か自分にできなのか」

今までの映像プロデュースやWEBプロデュース、マーケティングのシゴトと

ソーシャルメデイアやイベントなどを使って、もっと彼らの支援を集める仕組みづくりを

していきたい。



そんな想いがぼくを起業に走らせました。

今、アスリートや冒険家のドキュメンタリー映像とファンドレイジングを

組み合わせたレーベルを設立準備中です。



また発表できる段階になれば、少しずつ書いていきたいと思っていますので、

乞うご期待!

アドヴェンチャーランナー高繁勝彦さんの、アメリカ横断2011 Peace Runの映像です。

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